2013年05月09日

鹿の内臓

欧米では良く知られたトライプ。特にブリーダーやショードッグの世界なら必ず与える部位ですが、日本ではほとんど知られていません。
「トライプ」と検索すると、なんだホルモンじゃん、買えるじゃんと思われるかもしれませんが、それは人間が食べるもの。私が探しているのは洗浄漂白されていない細菌が付いた生のもの、犬用でグリーン・トライプと呼ばれます。

で、いつも生肉をお願いしているDog Gangさんが探してくれたのが、コレ。鹿の内臓。どうやら牛のトライプは生の状態では流通させてはいけないんだとか?

鹿の内臓
今回はちょっとグロテスクなので袋に入った状態の写真を。

内容は、胃、肝臓、腸など。新鮮だからかな、臭いはほとんど気になりません。
胃の部分はさっと洗ってあるものの、鹿が食んだ草の緑がところどころについています。これこれ、これが欲しかったのよ、貴重な細菌。

犬は内臓系が大好き。バンも食いつき良し。ただし、肺を喜ぶ犬は稀です。スポンジみたいにカスカスだからね。

グリーントライプ
消化液や消化酵素、消化を助けるプロバイオティクス・乳酸菌を含む。これらは、犬が食べ物を消化吸収するのに欠かせないものばかり。野生では犬は獲物を消化器官ごと食べることでこうしたものを体内に取り入れることができる。グリーントライプのカルシュウムと亜リン酸の比率は1:1で、丈夫な骨と関節の形成に必要な比率である。
犬が泣いて喜ぶと評されるように、本当にがっつくように食べてくれます。


新鮮な内臓はなかなか手に入らないので、これ買い置きしています。

トライペット 缶グリーントライプ お得セット【ラム1+ビーフ1】【99】

価格:1,137円
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感想(1件)


 臭い強烈です;;;




ラベル:生肉 関節炎
posted by みぃ at 18:00| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の食餌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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