2014年06月07日

血液検査、投薬とワクチン

すっかり昔のネタになってしまいましたが、5月下旬に2匹の血液検査に行ってきました。

二匹とも正常値。フィラリアも陰性、問題なし。
バンが微量ヘモグロビンの基準値を超えてますが、極度の獣医恐怖症なので緊張状態によると思われる。そうでなくても問題にするほどの値ではありません。

薬を抜いて安全なものを食べさせてれば正常値でしょうと思っているので、当たり前な結果だったかな。


さて、ワクチンに関して先生に相談しました。かつてバンサーはワクチンを打って血小板が危険値まで減少してしまったことがあるから。
「血液検査結果は全く異常ないですよ」って、分かってます、だからOKなんじゃなくてワクチン打つと異常になるんだってば。帰国から今まですっかり薬を抜いたから正常値なんです。(って言ってるのに提出した資料も見とらんな)
ワクチンに反応させないように免疫抑制の注射を打ってワクチン投与。あほらし。返ってきた答えはおよそ頓珍漢なものだったので、はい、フェイドアウト〜〜。


口から入るもの、皮膚から浸透するものともに薬剤、添加物は出来る限りカットしています。

バンにおいてはワクチンの副作用、常夏のマレーシアで年中ダニ・蚊対策で薬漬けになったこと、ジャスミンでは大腸炎、避妊手術のやり直しで薬の投与が続いたこと。
その時の犬達の様子を見ると投薬やワクチン接種に疑問を持たざるを得なくなり、一時は気が狂ったように調べて調べて頭痛がする思いだった。

日本では、人間の医療もそうだけど、医者のいうことを鵜呑みにしすぎ、薬で健康になると信じ(←これものすごい不正解)、おまけにワクチン神話が浸透しているけど、本当にそれでいいのか? 犬を見る限り、薬を入れれば入れるほど不健康になっていくと私は感じたけどね。
残念ながら獣医療に関してはあまりにも日本語の情報が少ない。もちろん上記のような環境だからネガティブな情報は上がって来ない、みんな信じてるから。英語で検索したらきっと怖くなるよ。


といって薬ゼロで大丈夫さ!っと胸を張って言えるほど自分の中に信念があるわけでもありません。投薬をしないリスクもある。だから迷い悩む毎日。知らないほうが圧倒的に幸せなこともあるってことです。
迷い悩んでいるから、せめて食べ物は自分が理解できるものを与えているわけですよ。

2014-06-02 18.17.21.jpg 獣医さんにて

ふ、複雑な表情。。。。


バンサー 30s
ジャスミン 33s






ラベル:健康
posted by みぃ at 17:20| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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