2015年03月10日

ゲリピー止まらず

散歩でほぼ毎日遭遇するN訓練士さんが大変ジャスを気に入ってくれて、会うたびにジャーキーをご馳走してくれます。

我が家ではこの手の犬のおやつは与えないんですが、ま、毎日少量だし良いかって世話係が甘くなっていたところ、来ました。やっぱり来ました。

二匹揃って真っ赤なゲリピー!!! 噴射状態!
(大文字でゴメン)

かつてピーの女王だったジャスミンは今ではすっかり丈夫になったんだね、二日で治まりましたが、シニアバンは三日経っても酷い状態です。

下痢になった時には基本何もしません。体に有害な何かを出そうとしているわけで、無理に止めるのも良くないと考えるからです。
ですが、さすがに3日間この状態は逆に体への負担が大きい。バンには子供用の下痢止めを一錠飲ませました。薬は一回限りにしています。与えすぎも良くない、これで良くならなければ病院に行った方が良いからです。


さて、かのジャーキーですが、聞くところによると激安店で売られているものらしく、真っ赤なビーフジャーキー。犬達の食いつきは最高に良いです。
うちでも市販のおやつを買うことはありますよ。でも、材料や製造元を確かめたものだけにしています。なので、バラエティは豊かではない。

生徒でもないのに可愛がってもらってアリガトウゴザイマス。という気持ちから、ジャーキーを断れなかった私。犬達も大喜びですが体は正直です。

アメリカでは中国産ジャーキーで犬が死んでるし、最近ではあるドライフードで発病、死亡が多発、刑事訴訟になっていたり、やっぱり与えるものは気を付けないと怖いなと改めて感じた出来事です。(日本には監視機関がないため本当は更に危険かも?)


ゲリピー3日継続したバンですが、4日目の昨日はやたら体臭が気になりました。
健康な犬は体臭は気にならないものです。臭いがあるということは体が悪いシグナルです。下痢が止まっても、バンの健康回復は長期で見てやらないといけないようです。

ごめんね、おまえたちあせあせ(飛び散る汗)
猛省の世話係であった。





ラベル:おやつ 健康
posted by みぃ at 11:37| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。