2015年03月16日

重度膝関節炎の後肢

日本に来てしばらく後に後肢に膝関節炎の症状を発症したバン。あれから2年半です。


膝関節炎自体は幼齢期(おそらく7〜8か月齢)からかかっているはずと専門医の診断ですが、それからゆっくりと進行、涼しい気候の日本に来たことで一気に症状が出たのだと推測します。9歳になった現在のバンの後肢はこんな感じです。



後ろを歩くジャスと比較すると良く分かりますが、上り坂を後ろ足で一歩一歩着実に歩むということは出来ません。体を支えているだけ、駆動は完全に前肢です。まるでお盆のナスだなぁって。

bg-0006-1-1.jpg ←こんな感じ。

Gシェパードがかかりやすい腰の疾患については「こんなに腰がしっかりしてるシェパードはなかなかいませんからねぇ」と花丸印をもらっているだけに、本当に残念で悔しいんだけどねぇ。今更時間を戻すことも出来ず・・・。

最近では、その傾斜は行きたくないんですバッド(下向き矢印)とちょいちょい訴えるけど、難しいところだ、歩かせないと筋肉が衰えるし、歩かせすぎても膝の骨が悪くなるし。


バンサー君、まだまだ一緒にあちこち歩きたいからね、ガンバロ!




posted by みぃ at 15:35| 愛知 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バン君いつ見てもチョコチョコが可愛いですよね☆
良くしてもっともっと走ってジャスママに迷惑がかかるくらいいい物が見つかれば…^ ^
犬のカイロプラクティックはどでしょか︎
犬温泉行きますか︎( ´ ▽ ` )ノ秘湯︎
Posted by ガビィねぇ at 2015年03月27日 18:57
ガビィねぇ、
やってあげられることがあれば、何でもやってやりたいけどね。ホント、見てると可哀想で残念で。
以前、伊豆で温泉に浸かったことはあるよ。発症して3か月くらい後かな。確かにその後数日調子が良かった。近くにあればなぁ。
Posted by 世話係 at 2015年03月27日 19:21
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